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出雲大社大阪分院

福の神、縁結びの神、だいこくさまと慕われる「大国主大神」様の御神徳により冠婚葬祭はもとより地鎮祭や交通安全、縁結び、初宮参り、七五三、厄除け等、皆様の幸せのための様々な御祈願を承っております。

新着情報

2017-12-30 18:15:00

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出雲大社では正月7日までを「松の内」と申します。

年末の12月28日にご神前の注連縄や境内の門松を飾り付けて、

大きさは様々ですが鏡もちをご神前にお供えして、

歳神(としがみ)さまをお迎えしてお正月をお祝いしております。

昨年から大阪分院に於きましても、注連縄を新しくするにあたり、

島根の須賀注連縄保存会より子孫長久を願い3段の「雄松(おまつ)」「雌松(めまつ)」を

鳥居の両側に松飾り(門松)として飾らせていただきました。

併せて「楪(ゆずりは)」

若葉伸びてから古い落ちることから。これを親が成長した子どもに後を譲るのにたとえて、おめでたい木とされ、古くから正月飾りに使われています。(出典 三省堂 大辞林)

「裏白(うらじろ)」

シダとも呼ばれ,「齢垂(しだ)る」にかけて長寿縁起物とされています。 (出典 三省堂 大辞林)

「南天(なんてん)」

お祝い赤飯他家へ配るとき、ナンテンのあしらう風習あります。これは「難を転じる」の語呂合わせで、実は生のには防腐殺菌作用を持つ成分が含まれています。(出典 三省堂 大辞林)

を飾らせていただき、お正月をお祝いさせていただきました。

正月8日までは飾っておきますので、ご覧下さいませ。

 

 


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