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出雲大社大阪分院

福の神、縁結びの神、だいこくさまと慕われる「大国主大神」様の御神徳により冠婚葬祭はもとより地鎮祭や交通安全、縁結び、初宮参り、七五三、厄除け等、皆様の幸せのための様々な御祈願を承っております。

新着情報

2019-09-18 11:08:00
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古来より児童の生育を祝福して7歳の女児・5歳の男児・3歳の男児女児が新衣を着飾って大神・産土神の御加護を祈請する儀式を『七五三(しちごさん)』と呼び習わしています。

出雲大社大阪分院では、幸せのご縁を結ばれる大國主大神さま・産土大神さまの御神前に於いてお子さまの健やかな成長をお祈りいたします。

当社では、ご家族ごとに祈願いたしますので、直接又はお電話でご希望の日付・時間帯の空き状況をご確認の上、ご予約下さいませ。

祈願はおよそ40分、前後の待ち時間も合わせて1時間毎にご予約を承っております。

初穂料は5千円をお納め下さいませ。板玉串と壮気健全守、千歳飴と記念品を授与いたします。


2019-05-23 16:00:00
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出雲大社大阪分院では一年の折り返しの日に当たる6月30日の午後4時、夏越しの大祓が執り行われます。これは日常生活で知らず知らずの内に犯しているツミやケガレを祓い除き、衰えた生命力を清新に蘇えらせて戴き、これからの日々を活き活きと暮らさせて戴く伝統儀式です。御神縁に結ばれます皆様もお集いを戴き、共々に大祓詞を唱えながら心身を祓い清め、今年の夏も健康で活き活きとお過しになられますようご案内申し上げます。

 

また、出雲國造家伝統の祓い清めの「輪くぐり神事」を大祓後に斎行致しております。

出雲大社の國造(宮司)は毎年、神楽殿に於いてこの神事をご奉仕なさいますが、出雲大社大阪分院の大祓に参列された皆様にも「輪くぐり神事」をお一人お一人にお仕え致します。この「輪くぐり神事」は、他では見られない出雲國造家に祈り継がれる独持な茅輪神事です。ご家族の皆様と共々にご参拝を戴きまして、伝統の「輪くぐり神事」で祓い清め心身の蘇りをして祈りの暮らしをお過ごし下さいますようご案内申し上げます。

                記

◆日時  令和元年6月30日 日曜日 

     午後4時 大祓(おおはらい)  大祓終了後 輪くぐり神事(午後7時まで)

(※当日はG20大阪サミットの為、大阪府内の高速道路と一般道の交通規制が予定されております。電車やバスなどの公共交通機関のご利用をお勧め致します。)

◆場所  出雲大社大阪分院 神殿

◆大祓・輪くぐり神事の流れ

 午後4時 大祓斎行(参列を希望の方は、時間までに参集下さいませ。) 

  ※大祓祭祈祷名簿・人形(ひとがた)・神語奉書等は当日持参なさるか、事前に郵送下さいませ。

   当日ご記入戴くことも出来ますが、予めお電話戴きますと用紙などをお送り致します。

 大祓終了後 輪くぐり神事

  ※大祓にご参列の方から順番でお一人ずつ行いますので、人数によってお待ち戴くこともあります。

  ※作法は、御神前での拝礼の後、一対の茅を持って両肩に掛け、後ろに控えた神職がゆっくりと振り下ろす茅輪をくぐります。これを繰り返すこと三度、両肩に掛けた茅を後ろへと投げ落とし、再び拝礼をして神事を執り納めます。(その場でご説明致しますのでご心配はいりません。)

◆初穂料は特に定めておりません。お気持ちで賽銭箱にお納め下さいませ。

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2019-04-28 11:59:00

御朱印について、4月29日 昭和の日、4月30日 退位の日、5月1日 即位の日には、御朱印にそれぞれ祝日名を入れてお頒ちいたします。

 

践祚改元奉告祭について、5月1日午後2時より定例の月次祭に併せて践祚(せんそ)改元を大神様に御奉告いたします。参列希望の方は当日午後2時までにお越し下さいませ。所要時間は1時間、奉祝餅をお頒ちする予定です。

 

過去ー現在ー未来の中今(なかいま)に、生かされている有り難さに、感謝の心を持って新しい御代を皆様と共に迎えさせて戴きたいと思います。

 

御朱印や御守りをお受けの方は、殿内拝礼のご案内をいたします。

但し5月1日午後2時からの月次祭・践祚改元奉告祭の間はご案内できませんので、ご了承下さいませ。

 

お初穂料は常と同じ「お気持ち」でお納め願います。

 

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2018-12-30 15:30:00

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出雲大社では正月7日までを「松の内」と申します。

年末の12月28日にご神前の注連縄や境内の門松を飾り付けて、

大きさは様々ですが鏡もちをご神前にお供えして、

歳神(としがみ)さまをお迎えしてお正月をお祝いしております。

昨年から大阪分院に於きましても、注連縄を新しくするにあたり、

島根の須賀注連縄保存会より子孫長久を願い3段の「雄松(おまつ)」「雌松(めまつ)」を

鳥居の両側に松飾り(門松)として飾らせていただきました。

併せて「楪(ゆずりは)」

若葉伸びてから古い落ちることから。これを親が成長した子どもに後を譲るのにたとえて、おめでたい木とされ、古くから正月飾りに使われています。(出典 三省堂 大辞林)

「裏白(うらじろ)」

シダとも呼ばれ,「齢垂(しだ)る」にかけて長寿縁起物とされています。 (出典 三省堂 大辞林)

「南天(なんてん)」

お祝い赤飯他家へ配るとき、ナンテンのあしらう風習あります。これは「難を転じる」の語呂合わせで、実は生のには防腐殺菌作用を持つ成分が含まれています。(出典 三省堂 大辞林)

を飾らせていただき、お正月をお祝いさせていただきました。

正月7日までは飾っておきますので、ご覧下さいませ。

 

 


2018-11-21 15:00:00

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11月20日に御鎮座88周年大祭・祖霊社大祭を皆様の御蔭をもちまして、盛大に斎行することができました。ありがとうございます。


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